親の介護は早めに相談を
とにかく早め早めにケアマネや地域包括支援センターなどに相談することです。「まだ大丈夫…」という時こそ将来の相談をしておくのです。
— ふるたによしひさ@看護師 (@yoshihisanurse) October 11, 2025
「もう限界…」“要介護3”の母を支え続けた49歳娘、入所先が決まらぬままhttps://t.co/W88Jd8Zch4
遅い人が多すぎです。
❚ 親の介護は早めに相談を
親の介護を子どもがやっていて、
そろそろ限界になってきたとき、
いざ親を介護施設に入所させようとしても
すぐに施設が決まらないことがあります。
もうすでに限界なのに、
子どもはまだ親の介護をし続けないといけません。
こうなると本当に不幸です。
誰のためにもなりません。
こうなる前に、できるだけ早めに地域包括支援センターやケアマネージャーさんなどに相談することです。
ギリギリまで相談しない人が多いので、
本当に自滅してしまいます。
❚ 言ったらすぐ動くわけではない
介護施設はあちこちありますが、
すぐに入所はできません。
いろんな審査や手続きがありますし、
そもそも空いていないということも多いです。
だから、親の施設に入所させようとしても
すぐに決まらないことなんてザラです。
すぐに入所できたら、たまたまラッキーだと思いましょう。
だからこそ早めに地域包括支援センターやケアマネージャーさんに相談しましょう。
ショートステイを利用するとか、
お試し泊をするとか、
そういうことを事前にやっておきましょう。
そうやってちょっとだけでもつばを付けていると
いざ入所というときに入りやすくなります。
まったくの新規さんよりかは、
一度でも利用した履歴がある人のほうが有利です。
そして、
親を介護する子どもは、
自分がつぶれないように、早めに相談しましょう。
親の介護で子どもが自分の人生を犠牲にしないために、
2000年4月介護保険制度がはじまりました。
利用したらいいんです。
でもすぐに思ったような介護サービスが受けられないかもしれないので、
早めに相談する必要があります。
それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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この記事へのコメント
ただ、トイレや食事(ベットでですけど)自分でできる状態でした。
風呂は湯舟で自分で体を洗って、入るときと出るとき私が介助してました。
妻もいてくれたし、母も元気でしたのでなんとかなっていた感じです。
懇意にしていただいていたお医者さんに往診してもらっていましたが、
ある日「救急車を呼んで入院させなさい」と言われました。
指定された病院は入院すると、
ほとんど退院できないと言われているところです。
しばらく入院していましたが、その病院で息を引き取りました。
私自身がどうなるかは分かりませんが、今回の記事は参考になりました。
nice!です。