職場の人間関係
これは多くの人が言っていることですが、どんなに良い人が集まった職場であっても、そのなかにたった一人嫌な人がいるだけで、もう職場全体が嫌になってしまうものです。
— ふるたによしひさ@看護師 (@yoshihisanurse) August 23, 2025
職場にたった一人嫌な人がいるだけで、全体が嫌になります。
❚ 職場の人間関係
看護師の世界は女性の世界です。
男性看護師は、看護師全体の8%しかいません。
そうなると、職場は女性社会特有のグループ分けというか、
集団心理というか、そういうのがあります。
女性だからということはあまり言いたくありませんが、
現実に92%が女性の看護師という世界にいますと、
ネチネチしたことがあります。
なんか、さっぱりしていないというか、根に持つというか、
とにかくネチネチしていることがあります。
仲の良い女性同士で、なんとなくグループらしきものができたりします。
特に、職場にたった一人嫌な人がいるだけで、職場全体が嫌になっちゃうものです。
これが本当に困ったことです。
❚ たった一人のせいで、職場が暗黒に落ちる
看護師の世界では、たった一人嫌な看護師がいるだけで、
もうその職場全体が暗黒に落ちることがあります。
スターウォーズでいうと、ダークサイドに陥ってしまうようなものです。
それぐらい強烈な人っているもんです。
そうなると、夜勤だと最悪です。
その人と一緒の夜勤になると、本当に地獄の勤務になります。
新人看護師が標的にされて、つぶされてしまうケースもあります。
幸い、ボクにはそういう困った人も言ってきませんので、
ボク自身には直接的な被害はありませんが、それでも職場の空気が嫌ですね。
本人は正しいことをしているという前提で、正論をぶちかましているのでしょうけど、
正論だけでは人はついてきません。
みなさんの職場でも、たった一人の嫌な人のせいで、職場全体がダークサイドに落ちることがあると思います。
そういう人にかぎって、なかなか辞めないんですよね。
いい人ばかりが辞めていく。とほほ。
それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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この記事へのコメント
日本では多くの場合チームで結果を創出します。
一人でもチームワークを乱す人がいると、
効率も下がるし、成果の質も落ちますよね。