爪白癬の爪切りに報酬ほしい
高齢者は爪白癬といって、爪が分厚く肥厚している人がけっこういます。これには一般的な爪切りでは難しく、安全に切るためには特別な機材とテクニックが必要です。足の健康に貢献しているので、爪甲除去だけでなく、爪白癬で肥厚した爪切りを看護師がおこなう場合でも、診療報酬をつけてほしいなぁ。
— ふるたによしひさ@看護師 (@yoshihisanurse) August 5, 2025
爪が分厚くなって切れないの。
❚ 爪白癬の爪切りに報酬ほしい
爪白癬といって、爪にカビ菌の一種が入り込んで爪が分厚くなることがあります。
肥厚(ひこう)といって、
通常の爪切りでは切れないほど、爪が分厚くなることがあります。
こうした爪切りは、通常のやり方では難しいことが多く、
医師や看護師が切ることがあります。
爪切りも、通常の爪切りを使わずに、
専用のニッパーやナイフなどを使います。
「ネイルマシン」という、爪を削るドリルを使うこともあります。
医師の場合、「これは医療的処置が必要だ」と診断して、
爪甲除去ということにすれば、診療報酬がもらえます。
しかし、看護師がやる肥厚した爪の処置には報酬がありません。
けっこうテクニックが必要ですし、
本人もすっきりするし、
爪の健康維持や安全にも寄与する行為ですので、
ぜひ、看護師が切る肥厚爪の処置にも報酬がほしいです。
❚ ネイルドリルが重宝します
爪白癬なので肥厚した爪を切るのに、
ボクの場合は、専用ニッパーとやすり、
それにネイルドリルを使っています。
特にネイルドリルは良いですね。
ニッパーである程度爪を切っておいて、
さらに丁寧にきれいにするのに、ネイルドリルは最適です。
よく、巷のネイリストが使っているあれです。
肥厚した爪にも使えます。
肥厚した爪をドリルで削っていくのですが、
痛くはないです。
むしろ安全なのでとても重宝しています。
患者さんからもその家族からも感謝されます。
こうしたことに報酬つけてもいいんじゃないのかな、と思いながら
ドリルを回しています。
それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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この記事へのコメント
nice!です。
おまけに巻き爪で・・
看護師さんは色々大変ですね。
なんだか理不尽な感じですね。