脳卒中は突然にくる
脳卒中は、「脳が突然(卒然)に病に中る(あたる」病気です。事前に予防はむずかしいですが、できるだけ生活習慣病にならないようにしましょう。
— ふるたによしひさ@看護師 (@yoshihisanurse) April 7, 2025
突然死と寝たきりのリスクも!「脳卒中」で倒れる前に知っておきたいことhttps://t.co/VpxKd2C3ox
本当に突然来ます。
❚ 脳卒中は突然にくる
脳卒中とは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の三つの病気の総称です。
脳卒中は、この三つの病気だけを指します。
脳卒中は、この三つの病気のうちのどれか、ということになります。
なので、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血は、どれも脳卒中です。
これ以外の病気は、脳卒中とは言いません。
脳卒中は、「脳が、卒然に、病に中る」という意味です。
脳が、卒然(突然)に、病気に中る(あたる)のです。
中る(あたる)とは、弓矢が的にあたるときの中る(あたる)です。
そう!脳卒中は卒然(突然)に来ます。
なので、ある日ある時、突然意識を失ったり、麻痺が発生したり、
言葉が出にくくなったりします。
とてもこわい病気です。
❚ 入院中に発症することもある
突然発症しますので、なかなか予防が難しいです。
生活習慣を整える、といっても100%予防できるわけではありません。
健康的な生活を送っている人でも発症します。
最近は高齢者だけでなく、若者でも発症が増えています。
ボクの経験でも、回復期リハビリテーション病棟に入院している若い患者さんが、入院中に脳出血を発症しました。
またある患者さんでは、回復期リハビリテーション病棟に入院しているときに、脳梗塞を発症しました。
病院に入院していても、その場で発症するのです。
それぐらい突然来ます。
予防がなかなか難しいというのは、こういうことです。
とはいえ、脳卒中発症のリスクは下げたいものです。
運動、水分摂取、禁煙などが代表的な予防策です。
「それができれば苦労しないわ」と言われるかもしれませんが、
実践している人はそんなに多くはないでしょう。
実践はむずかしいかもしれませんが、やって損はありません。
少しでも発症のリスクを下げたいのであれば、まずは一つでもいいのでやってみましょう。
しかも「継続して」です。
それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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この記事へのコメント
nice!です。
父も突然の脳卒中でした。
そして恩師も脳梗塞で現在 リハビリ中ですが
言語障害体も動かせず 胃ろうになるとの話でした、
気を付けなければいけない年齢になってきました。
気を付けたいと思います。
nice!です!!!