セクハラぐらいって…

この言葉、看護師や介護士にも超当てはまっています。 https://t.co/ySuvwVfMHj
— ふるたによしひさ@看護師 (@yoshihisanurse) August 30, 2024
もうね、セクハラぐらいって言葉がだめですね。
◆ セクハラぐらいって…
実際に、患者さんからセクハラを受けた女性看護師に対して
「そんな、セクハラぐらいで躍起にならんでも…」
と言っているのを聞いたことがあります。
「セクハラぐらい」という言葉がダメですね。
あなたはセクハラぐらいと思うのでしょうけど、
やられた女性看護師はたまったもんじゃないです。
心の傷はどうするんですか?
犯罪ですよ。
セクハラを受けて、職場に来れなくなった人がいました。
仕事ができなくなったんですよ。
人生が狂ってしまったんです。
それでも「セクハラぐらい」って言えますか。
◆ 心の傷は見えないので
セクハラされても、普段どおりに働いている女性看護師は多いです。
しかし、周りからは「普段どおり」と見えているだけで、
本人の心は壊れています。
これがわからないといけません。
セクハラをする男は、
「おっぱい触ったぐらいなんだよ」
「おしり触ったぐらいなんだよ」
「減るもんじゃないし」
という、軽い気持ちなのでしょう。
軽い気持ちなのは、あなただけ。
相手の女性がどれほど傷ついて、嫌な気持ちになったか。
心の傷は見えないので、どうもないような顔をしているだけですから。
ほんと、セクハラする男性患者が多くて。
世の中どうなっているんだか。
それでは最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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